“論壇で「日本が変わる」といっていた人の大部分は、前からいっていることを繰り返していただけでしたね。これを機に新しい公共性ができるという人は、前からそういっていた人だし、震災復興を自由化で進めようという人は前からTPP賛成といっていた。「日本人はだめになった」といっていた人は相変わらずそういい続けているし、「被災地にボランティアに行け」という人は前から「若者は軍隊に行け」といっていた人です。”
(Source: tomberi-no, via zu-hause)
“小熊 別に学術書らしくないから不満だというのではなくて、著者が自分のなかに予めある見解をそのまま出しましたという本は、好きじゃないんですね。その作品を作る過程で著者自身が変化していったり、化学反応を起こしているものが好きです。そういう化学反応がない人は、何を書いてもみんな同じになってしまう。
あなたが今、日本で若者と分類されるぐらいの年齢で、ある種記念写真的に書いておきたかったというのであれば、それはそれでいいと思います。たぶん35歳になってオーバードクターの年限も切れ、学術振興会の助成金も取りそこね、時給800円の職しかなくて親の介護が必要になりはじめたら、「なんとなく幸せ」とは書かないでしょうから。”
“住所の数字を全角で入力させたり読みを半角カナで入力させたりするシステムは全員まとめて即氏んでくれ”
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まったくだ。
遠慮はいらない。是非とも死んでくれ
(via hsbt)
(via otsune)
ユーザインターフェース作る才能が無いことを証明してるようなシステム。ほんと即座に死んでヨシ。
(via shigeyas)
まあ、議論の余地もないのだけど、住所の全角にこだわる理由はなんなのかなあ。
(via cyberperiscope)
DMの宛名ラベル打つときの視認性かも。
(via tekusuke)
COBOLがあやしいという噂も。
(via clione)
視認性の問題というより、フォーム印刷時の問題かもしれないですね。出力で調整できるんだけど、クラシックなプリンタは、その当たりがとてもムズイ。COBOLだからというのも正しいかも。
(via shigeyas)
COBOLまで辿れるとは、根が深いなあ。クラシックなプリンタ、特にドットインパクトとかだと確かに厳しそうだ。
(via cyberperiscope)
ああ、フォーム印刷…。
(via tekusuke)
表記ゆれとその後の処理、業務プロセスを回すきっちりさせたいということなんじゃないかと思うけどな。基幹系の場合は。良く分からん中途半端なキャンペーンサイトとかの事例だと、まぁ習慣と癖が半分、当選者住所のクレンジングが面倒とかそんな感じかしら。
変換プロセスを噛ませるのも確かに出来るけど、そこまで予算ないケースもあるし、言語処理に長けてる人ってのも世の中あちこちにいないしなぁ。それよりもシステムやウェブを使ってサービス提供する場面が増えすぎてるように思う。
でもやっぱり面倒は面倒ですね。汎用的な手法とか支援ツールがこういうときこそオープンで公開されてみんな自由に使えるとかの方が世のためひとのためなのかもしれません。(masuiさんに作ってほしいという暗喩でもなく)
2009-05-08
(via gkojay) (via fujimogn) (via ibi-s)
(via aznyan-ultimate) (via c610) (via nakakzs)
(via toronei) (via katoyuu)“その「戦後民主主義」のなかで育った子供たちがまだ死なない短いあいだに、日本はまた
「きみの生命より大事なものがある」という声がおおきく反響する国にもどってしまった。外国人たちの、東北震災に対する腰折れたような奇妙な反応は、マンガやアニメを通じて、当然のように自分達と同じ価値観をもった人間なのだ、と思っていた日本人たちが、
突然、「放射能を正しく恐れる」というような訳のわからない理屈をいいだして、困惑しているからだと思う。日本の人は遠くから見ていると「絶対に嘘と証明できない嘘」を全精力で築きあげる、という世界に有名な悪癖を発揮しだしたようにみえる。
放射能を恐れて、右往左往してみえる「愚民」たちを、「科学的な事実」や「国への責任」をふりまわして、こづきまわすひとびとの口調は、わしらにとっては、いつか見た光景、倒れた敵兵の捕虜を足蹴にし、銃剣の練習台にして虐殺し、若い女とみれば強姦して、実はお互いのあいだでも徹底的な暴力の恐怖をもって対しあっていた戦争中の軍服を着たサディストそっくりです。なんだか、友達だと信じていたひとが、自分には到底理解できない人間だったとわかってしまったときのような、奇妙な、まだどうしても信じられないような、寂しい感じがしているのだと思います。
”
¶summary
こんにちは。カトウジンという者です。ただの一般人です。突然ですが、2012年の所信表明をします。
<橋本健吉(北園克衛)作品集を作る>
今年はこれを目標にします。
¶経緯
2010年の夏ごろだったと思いますが、某出版社より「北園克衛の小説集を作りたい」という打診を頂きました。三重美や世田美で開催された北園克衛展もあって、ブームに乗りたかったのでしょうか。で、手元の資料から適当にリストを作って返信したものの、数回やり取りの後で音沙汰がなくなってしまいました。まあ立ち消えになったのかなと。
…